調査手法・技法

調査手法・技法

調査目的、調査課題、インタビュー項目、対象者属性など、
あらゆる要素を検討して、最適な調査手法をご提案しています。

定性調査はその場で質問を繰り返し、答えを分析する方法が主流です。それは記憶バイアスの影響を受け、無意識で表面化されない情報に気づかず、インサイトを得るには限界があります。
インテージクオリスでは、できる限り記憶に頼らず、事前に情報を整理し、そこから気持ちを引き出すことでインサイトが得られるように工夫した手法を揃えています。

インタビュー理解促進へのこだわり

インタビューの様子は、インタビュールームに併設のミラールームで見学したり、固定カメラの映像で見ることがほとんどです。しかし、それでは対象者の表情が角度によってはっきり見えなかったり、インタビュー中に資料に書いてもらう場合、その内容を理解するのは容易ではありません。
インテージクオリスでは、どんな気持ちで話をしているのかがよくわかるように、発言者を自動認識して対象者の正面からの映像を映し出せる、360度カメラをインタビュールームに設置。さらに、資料への記入に大画面のiPadを利用することで、見学者や司会者が記入内容をリアルタイムで見ることができるアプリ「Sync-L」を独自開発しました。これまでよりもインタビュー中の理解が格段に深まります。

ワークショップへのこだわり

ワークショップは、チームでの議論が活性化され、1人では思いつかないようなアイディアが出てきたり、参加者の意識共有がその場でできるスピード、自分たちで作りあげたアウトプットに対する充足など、さまざまなメリットがあります。メリットを活かすことで商品開発の精度を上げ、意思決定を加速させます。